カルテット 第6話

「第二章開幕!!夫の告白、妻の涙・・・迎える衝撃の結末」

 

わぁ・・・驚いた。

最後の展開にあんぐり・・・です。

 

さて・・・真紀の夫・幹生に会ったすずめちゃん、

すぐに真紀の夫って気づいて家に連れ帰るんだけど、

誰もいない・・・。

そこで幹生の告白を聞くこととなる・・・

 

一方で真紀は、姑にすべてを話に行く。

出会ってから、結婚して、幹生が消えるまで・・・を。

 

なんかさ、いろいろとわかる気がしたよ。

丁寧に描いたね、夫婦ってもんをさ。

出会った時の感情、共に過ごしていくうちに変化すること、

変化して、形作って、夫婦っていうものになって、そして数十年・・

そうやって、夫婦は夫婦になっていくもの。

だけど、この二人はそうはなれなかった・・・。

 

スタート地点は同じでも、向かう先が違ってた。

家族になりたかった真紀。

恋人のようにいたかった幹生。

ただでさえ女ってもんは家庭に入ると女度が減るってのに、

そこに「恋人のままでいたい」なんて思われてるなんて・・

たまったもんじゃねー。(笑)

 

でも、こういう男っているんだろうなぁ・・・

女としてではなく、家族・パートナーとして共に生きるって思えない男がさ・・。

私は断然”真紀派”なんで、真紀に同情しちゃうんだけど・・・

幹生に共感する人もいるんだろうなぁ・・・

・・・逃げることは別にしてね。

 

姑に話すことで気持ちにケリをつけられたらしい真紀。

そのころ別府は会社に閉じ込められ、

家森は変なバイトに精を出していて、

すずめちゃんは、金がなくてコンビニ強盗した幹生を通報しようとして

監禁されちゃってて・・・

そんな中、可愛い顔した悪魔=有朱ちゃんが真紀のバイオリンを盗みに入ってきて、

それを見つけた幹生に突き落とされてまして・・・。

 

わー・・・なんてこってい。

死んだ・・・?死んでない・・・?

生きてたら生きてたで、すんごい脅迫を受けそうで怖い子なんだけど・・

下は雪だから生きてる・・・よね?

 

ほぼほぼ真紀と幹生の告白でしんみり進んだ話が、

最後で大きく動いちゃったもんだから、

まだなんか心が落ち着いてないんだけども・・。

どうなっちゃうんだろう・・・。

 

 

 

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